マーズアタック。


学生のとき、
うちの大学の教授がアメリカで一足早くこの映画を観て来て、
絶賛していた(笑)

なので、
最初に観たのは学生の時。

いろいろ書きたい事はあるけれど、
個人的には、
みんなの思う「正しいUFO」で現れた火星人が素敵すぎた。

製作も、
エドウッドの後だったので、
あのチープな感じがそのまま続いてる。

東京日和。


最初は、学生の頃に観たような気がする。

アラーキーの奥さんと、
アラーキーのお話。

思い出は、
思い出すほどに美化されるのと一緒で、
この映画の中のヨーコさんも、
とても美しい。

荒木陽子さんは、
美しさもそうだけど、
あの、ちょっとした視点が独特な所とか、
カメラ好きな旦那がいるとかも含め、
わたしの友人になんだか似てるような気がしている。

座頭市。

北野武の映画は、
極端に台詞が少ない。

が、
座頭市は多かった。
ここら辺が、
エンターテイメント性を高めた、
と言っていた部分のひとつなのかも。

時代劇と、
ダンスと、
ミュージカル要素を詰め込んだ感じで、
リズムを感じる。

正義が悪をこらしめる、
という時代劇お決まりの部分に、
横やりを入れているのも面白い。

一番悪いやつは、座頭市なんじゃないか、
的なところとか(笑)

いくら目ぇひんむいても、
みえねえもんはみえねえんだけどな、
という最後のオチも素敵。

レイクサイドマーダーケース。


原作未読。
原作を先に読んでると、
映画を楽しめなかったかもしれないから、
読んでなくてよかったのかも。

受験勉強で、
湖畔に集まり合宿をする事になった家族たちが、
犯してしまった殺人事件の物語。

薬師丸ひろ子がいい。

ちょっと原作も読んでみたい。