下妻物語。


下妻を知ってるかどうかで、
この映画の楽しみ方が違うのかも、
と思う(笑)

ジャスコは、すごいんだぜ。

牛久大仏をバックにした乱闘シーンが、
シュールで良い。

ナンバーファイブ 吾。

とても、
一言では感想が言えなさそうな、
そんなお話。

虹組、
No.吾ユーリの反逆と、
No.王マイクの狂った悲しみ、
さらにその上を行くマリーの頑な決意。

実写でやるなら、
パパは大杉蓮さんがいい(笑)

ジョゼと虎と魚たち。

妻夫木くんがどうしても好きになれない(笑)

なんつーか、
チャラ男っていうイメージがある。
オーラなのかもしれないし、
そういう役柄が多いだけなのかもしれないけど。

たったそれだけの理由で、
この映画を観るのが遅くなった。

あー、やっぱりチャラ男だ。
彼が演じると、
普通の青年じゃなくなる感じが、
どうも残念。

妻夫木くんじゃなかったら、
もうちょっとぐっと来たのかもしれないなぁー。

鉄コン筋クリート。

試写会行った。

映画館にも行った。

ちなみに、
DVDも買った(笑)

わたしはクロなのか、
シロなのか、
時々考える。

DVDにてもっかい鑑賞。

嫌われ松子の一生。


原作が好きすぎて、
何度も何度も読んだ本だったので、
映画化が楽しみだった。

「松子に会いたいと思った」と言っていた、
中島監督と同じ気持ちだった。

原作は、
まるでノンフィクションものを読んでいるかのような、
そんな錯覚に襲われたぐらいだった。
そのぐらい、
暗く、ダークな物語。

それを、
ここまでカラッと、
明るくコミカルに描いたのは、
さすが中島監督です。

小説の、
少年犯罪の裁判風景は要らないと思っていたから、
映画の方が、
わたし的に満足、だった。

そして、
ほんとはミュージカル嫌いですよね?(笑)
という、
ミュージカルを小馬鹿にした感じもちりばめられてて、
個人的に、監督と完璧に意気投合させていただきました。

映画も小説も好き。