幻夜。

白夜行の続きものとして読むべきか、
新作として読むべきか、
悩みつつ、読破。

白夜行の方が、
スリリングだったのは、
続編説を知ってしまっていたからだろうか。

とはいえ、
全3部作と言われている白夜行からの物語。

どんな風に完結するのか、
一読者としてとっても気になるので、
きちんと、続きを書いてくださいね、東野さん(笑)

ヱヴァンゲリオン新劇場版 序&破

破まで一気に観た。

ちょっとずつ話が違うから、
ごちゃごちゃになりそう(笑)

次はQ。
来年あたりやらないのかな??

庵野さん、がんばれ。

パーマネント野ばら。

原作も読んだ。
原作よりも、
映画の方がずっといいと思った。

江口洋介かっこよすぎる。
ほれてまうやろ。

菅野ちゃんも、めちゃかわいい。
その他のキャスティングも素敵。
(特に小池栄子)

見終わった後で、
切ないやら、
女ってかなしいなとか、
いろんな気持ちになる。

たくさんの女性の人に、
観てほしい映画。

空の境界。

何年か前に、
EP03あたりを観させられて(笑)
気になって気になって(笑)

7話、一気に観ました。

面白かったけど、
うーむ、
ややしりつぼみな印象かも。

殺人考察(前)(後)が一番面白かった。
スリル感もあって。

トーマの心臓。

たまに、
古いのが読みたくなる。
少年漫画も、少女漫画も。

トーマの心臓は、
作品のモチーフ探しをしていて、
たまたま本屋さんで見つけて、
気になってそのまま購入した感じだった。

7年か、8年前に買ったんだと思う。

萩尾望都さんの作品は、
実は大人になるまで読んだ事がなく、
このトーマの心臓ではまったんだな(笑)

BLの元祖。

でも、
こう、なんつーか、
今の卑猥なBLとは違って、
純粋なんよね。

耽美主義に近いものがある、
萩尾さんの作品は。

ケイゾク。


ケイゾクの続編がドラマになると聞いて。

ビューティフルドリーマーまで、
きちんとおさらいしてしまいやした。

GOEMON。


紀里谷和明監督の第二弾作品。

光秀の信長暗殺に関しては、
いろんな説があり、
まだ実際の所どうだったのかはっきりと解明出来たとは言えないので、
いろんな説の物語が生まれて来たと思う。

このGOEMONの軸も、
信長暗殺になってるので、
ひとつの解釈として、
ストーリー的にも楽しめる。

が、
やっぱり、
紀里谷さんと言ったら、CGによる映像美でしょう。

映画のオフショットシーンも観たけど、
俳優の皆さん、
すべからくグリーンバックで、ほんとに大変だったと思う。

CASSHERNよりは、
ちゃんとエンターテイメントで、
観やすい作品だと思います。

ポーの一族。

萩尾望都全集、
買ってしまったじゃまいか(笑)

ポーの一族は、
そんなにはまるほど好きじゃないかな。

どうも、
くるくるパーマな美少年に、
愛着がないらしい、自分。

銀河鉄道の夜。

一番好きな映画です。

何十回観たかな。

今日の作業のお供。

手紙。

身内に受刑者がいる、
その苦難と、
受刑者である兄との物語。

原作未読。
恥ずかしながら、
どんなストーリーなのか、
まったく知らないままに見た。
知らずに見たから重たかったけど、
原作読んでみたいなと思った。

兄弟だから、
伝わる事、
あるように思う。

玉山鉄二の演技も良かった。
けしてうまくはないんだけど、
なんつーか、
目で魅せる事の出来る人よね。

タイタニック。

時々、
見返したくなるんよねー(笑)

映画そのものが好きなわけではけしてなく、
海の底に沈んだという神秘が好きなんだけど。

果たしてわしらは泣けるのか、
という挑戦で観た学生時代。
全然泣けなくて、
2回連続で観てみたんだけど、
2回目からは、
海きれーーーとか、
マネキンいっぱーーーい、
みたいな事に目がいって、
やっぱし泣けなかった学生時代。

今回は、
作業のお供に、
英語バージョンで鑑賞しました。

白夜行。


こんな分厚い本、読めるんかな、
と思いきや、
思いのほかすらすら。

何年か前にドラマになったけど、
あまりのつまらなさに、中途棄権。

本は面白い。
あくまで、
雪穂の心情が描かれていないのが、
とても良かった。

容疑者Xの献身。

原作未読。
テレビシリーズは何気に全部見た。

東野圭吾らしい展開だなーと思いつつ、
映画より、ドラマの方が面白かったかもなーと、
ちょい辛口評価。

ドラマの映画があんまり好きじゃない理由は、
映画として残念な事が多いから。

これもまったくそんな感じかも。

2時間ドラマで良くね?

人狼 JIN-ROH。

押井守原作のアニメ。
原作は「犬狼伝説」

監督もしてるのかと思いきや、
この作品はしてないんだね。

左翼反体制の「アカ」を赤ずきん、
に対する、
帝国主義体制を指すスラングの「狼」を、
赤ずきんの童話に見立てて、
描いた作品。

話が難しくて、
一回では理解出来ず(汗)
3回も見てもうた。

見ると、
どーーーんとへこむ。
重たい作品。

アヒルと鴨のコインロッカー。


本が先だったか、映画が先だったかうる覚え。
本の方が好き、かも。

「ブータン人は面倒くさがりだから、なんでも代用品で済ませる」

代用品になったドルジと、
突然代用品にさせられた青年のお話。

かなしく、暗い話なのに、
かなしい気持ちにならないのが伊坂作品ならでは。

重力ピエロ。

原作を先に読んだ。

淡々と、時に軽快に進む物語の根っこにあるのは、
とんでもなくかなしい過去。

「本当に深刻な事は、陽気に伝えるべきなんだ」
というテーマに沿った、
明るい浮遊感漂う作品。

キャスティングも見事!だと思う。

残酷な神が支配する。

これは、
中古本を一気に買って、
一気読みした。

長かったー(笑)

救いがないようで、
あるような、
そんなお話。

フィッシュストーリー。

原作未読。

前情報より、
本で読むのではなく、
映画の方が分かりやすいのではないかと思い、
あえて、本に目を通さなかった。

現実離れしている部分もあって、
感情移入が難しい場面もあるけど、
音楽を生業としている人間にとって、
この映画には希望が詰まっているような、
そんな気がした。

それだけじゃなく、
映画としても、素敵な作品。

天然コケッコー。

漫画を読んだのは、ずいぶん前。
大好きなくらもちふさこさんの漫画。

くらもちさん自身、
この映画になった部分までの、
中学生までの漫画にしたかったそうなのだが、
読者アンケートで、
もっと恋愛ものにしてほしいという声が多く、
高校生編を書いたそうだ。

個人的に、
高校生編好きなので(大沢萌え)
そっちも観てみたかったなと(笑)

ほのぼのしている原作のいいところを、
そのまま実写にした感じ。

くらもちさんの漫画は、
実写にしやすいと思うので、
チープスリルとか、
海の天辺とか、
ならないかなーと希望。

私の頭の中の消しゴム。


「サヨナライツカ」と同じ監督だったので、
連続で鑑賞してみた。

韓国は、
映画に力を入れている国で、
そこが日本とは全然違う。
だから、
こんなにお涙頂戴三昧な映画でも、
それなりに楽しく観れた。

どちらかと言えば、
恋愛ものというよりも、
アルツハイマーの病気の事の方に重点が置かれた作品だった、
というのも救いかも。

サヨナライツカ。

本音を言えば、
辻さんの本は好きじゃない。
まったくもって。
だから、原作も読んでない。

ミポリンが主演と聞いて、
興味が出ただけ。

ミポリンのお芝居がけっこう好きなのね。

中山美穂の美しさ健在!
な映画だった。

それ以上でも、それ以下でもない。