天然コケッコー。

漫画を読んだのは、ずいぶん前。
大好きなくらもちふさこさんの漫画。

くらもちさん自身、
この映画になった部分までの、
中学生までの漫画にしたかったそうなのだが、
読者アンケートで、
もっと恋愛ものにしてほしいという声が多く、
高校生編を書いたそうだ。

個人的に、
高校生編好きなので(大沢萌え)
そっちも観てみたかったなと(笑)

ほのぼのしている原作のいいところを、
そのまま実写にした感じ。

くらもちさんの漫画は、
実写にしやすいと思うので、
チープスリルとか、
海の天辺とか、
ならないかなーと希望。

私の頭の中の消しゴム。


「サヨナライツカ」と同じ監督だったので、
連続で鑑賞してみた。

韓国は、
映画に力を入れている国で、
そこが日本とは全然違う。
だから、
こんなにお涙頂戴三昧な映画でも、
それなりに楽しく観れた。

どちらかと言えば、
恋愛ものというよりも、
アルツハイマーの病気の事の方に重点が置かれた作品だった、
というのも救いかも。

サヨナライツカ。

本音を言えば、
辻さんの本は好きじゃない。
まったくもって。
だから、原作も読んでない。

ミポリンが主演と聞いて、
興味が出ただけ。

ミポリンのお芝居がけっこう好きなのね。

中山美穂の美しさ健在!
な映画だった。

それ以上でも、それ以下でもない。