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時々、
見返したくなるんよねー(笑)
映画そのものが好きなわけではけしてなく、
海の底に沈んだという神秘が好きなんだけど。
果たしてわしらは泣けるのか、
という挑戦で観た学生時代。
全然泣けなくて、
2回連続で観てみたんだけど、
2回目からは、
海きれーーーとか、
マネキンいっぱーーーい、
みたいな事に目がいって、
やっぱし泣けなかった学生時代。
今回は、
作業のお供に、
英語バージョンで鑑賞しました。

こんな分厚い本、読めるんかな、
と思いきや、
思いのほかすらすら。
何年か前にドラマになったけど、
あまりのつまらなさに、中途棄権。
本は面白い。
あくまで、
雪穂の心情が描かれていないのが、
とても良かった。

原作未読。
テレビシリーズは何気に全部見た。
東野圭吾らしい展開だなーと思いつつ、
映画より、ドラマの方が面白かったかもなーと、
ちょい辛口評価。
ドラマの映画があんまり好きじゃない理由は、
映画として残念な事が多いから。
これもまったくそんな感じかも。
2時間ドラマで良くね?

押井守原作のアニメ。
原作は「犬狼伝説」
監督もしてるのかと思いきや、
この作品はしてないんだね。
左翼反体制の「アカ」を赤ずきん、
に対する、
帝国主義体制を指すスラングの「狼」を、
赤ずきんの童話に見立てて、
描いた作品。
話が難しくて、
一回では理解出来ず(汗)
3回も見てもうた。
見ると、
どーーーんとへこむ。
重たい作品。