ダーリンは外国人。

原作が好きで、読んでいた。
映画化と聞いて、
あの原作をどうまとめたんだ?!
的な興味で観てみた。

うまい所で話は終わってて、
日本語オタクな外国人の彼がいる、
というコミックから、
国際結婚するという事、
という話にちょっと変わってる感じ。

コミックの方が断然面白い。

けど、
トニーさんの、
「ここで会ったが百年目」
という間違った使い方がとてつもなく素敵だ(笑)
なので、好印象。

告白。

原作を先に読んでた。
だからオチを知った上で鑑賞した。

中学生の話なのに、15Rというのはいかがなものか、
という話になったりした。

これを子供に観せられないという、
保守的で叩かれるのが苦手なだらしない大人が牛耳るのが、
今の日本なのでしょう。

目には目をという精神を、
一概にいいとは言えないし、
やっていい復讐と、
やっちゃいけない復讐があって、
この映画で描かれた復讐は、
やっちゃいけないものだ。

だけど、
だから子供こそ、観るべき。
そして議論すべき。

やったら、やりかえされるんよ、人生は。

ザ・マジックアワー。


三谷幸喜の作品は、
おもろいんだけど、
あのシュールさをきちんと味わうのに、ある程度集中力が必要なものが多く、
いつもなにかと後回しになる(汗)

有頂天ホテルの時も、
かなり後回しで鑑賞した記憶が。。

佐藤浩市、最高でした(笑)

次のマジックアワーを、辛抱強く待つ。
その役者魂に、
自分も少し救われたような、そんな気もした。

永遠の仔。

急に読み返したくなって、
所々飛ばし読み。

ドラマにもなった作品。

このドラマの主題歌を歌ってたユニットが、
うちのボスと関わりがあって、
ちょっと懐かしい。
PVとか観たっけなー。

永遠の仔、
とても痛くて辛い話だけど、
こういうのわりと好きなのね、わし。