ダンサー・イン・ザ・ダーク。


ビョークが観たかっただけ。

この映画を映画館で観に行って、
その帰りに大喧嘩した知り合いがいるが、
喧嘩したくなる気持ちも分かる。

感動大作みたいなふれこみで、
感動したくて観てしまった人は、
大きな裏切りにあったんじゃなかろうか。

ビョークのPVみたいという評もあるみたいだけど、
ビョークを知ってる人間からしてみれば、
彼女の演技のすごさに脱帽だ。

ビョークも、
監督の解釈についていけずに、
何度も喧嘩し、
撮影現場から行方をくらました事もあったという。

監督が描きたかったのは、
無垢な愛情なのか?

だとしたら、
障害を持った人間をバカにし過ぎだ。