分身。

けっこう前に買っていたのに、
なかなか読まずにいた一冊。

映っていなかったはずの自分が、
テレビ番組に出演していた、
その謎を解く為に、
自分はもうひとりの自分を捜しに行く、
というお話。

中盤で東野さんの独特なサスペンスタッチもあり、
中盤までは一気に読めた。

後半、
先が読めてしまって、
一気にダレてしまったけど。。(汗)

満点評価を5だとすると、
3.5ぐらいの面白さ、かな。